Long Vacation中
Stay hungry, stay foolish
本日読んでアツくなり、エントリーに掲載したスティーブ・ジョブスのスピーチの話だけど、その元ネタである、『Whole Earth Epilog』の最終話のページ、つまり「Stay hungry,stay foolish」の裏表紙の実物が掲載されていた!
うーむ。
これか…。
aki's STOCKTAKINGさんのブログで実物の写真を見ることができる。
こんなものを持っている人がいるとは、しかも、この騒ぎを知り、ちゃんとアップしてくれるとは。
ありがとうございました!
インターネットもすてたもんじぉないよね。
「馬鹿になれ!」
今話題になっている、スティーブ・ジョブズ氏のスタンフォード大学での卒業生に向けてのスピーチ。
あまりに素晴らしいので、一部抜粋するね。
これは「とむさとう」氏のblogに掲載されているのだけど、翻訳(市村さん)も素晴らしい。
起業を志すものには、涙なくしては読めない。
またもともとMacユーザーで、ジョブズ氏の発言については、いろいろ気にしてきたけど、これほどあからさまに自分の出自を語ったものもを見た記憶がない。
Stay hungry, stay foolish.
アントニオ猪木の「馬鹿になれ!」と通ずるのか…
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(前略)最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。
君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。
写真の下にはこんな言葉が書かれていました。
「Stay hungry, stay foolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。
それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。
「Stay hungry, stay foolish.」 それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。
そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。
Stay hungry, stay foolish.
ブログで知り合った某さんと宇都宮で始めて会ってきた。
会社勤めをして10数年、30代後半の気鋭の方だ。
さっそく仕事の話をしたけれど、まだ在職中なので、その辺どうしようかという現実的な打ち合わせとなるわけだね。
でもね、安易にすすめるのもナンだけど、30代後半って、一番独立にいいんじゃないかなあ。
体力もまだあるし。
ある程度世の中もわかっているし。
ここで紹介したいんだけど、まだ在職中なので、迷惑掛けちゃいけないし、詳しくかけないのが残念。
「微力ですけど、何かと支援させてもらいます」
とだけいってきたよー。
実は抱えている仕事の中で、どうしても手に余りそうなテーマがあって、いろいろ調べていたらいいblog発見したんだよね。
メールを出したら、実は今まだメーカーで仕事についていて、今年中に起業する予定という。
宇都宮の人なので、今度あってこようと思う。
blogの仕事をちょうだいしたことはあるけれど、blogだけで知り合って、何か仕事が発生するなんてのは、まったく初体験だ。
すごい内容の濃いblogなので今度ここでも紹介するけど、まずは本人にお会いして承諾を取ってからだね。
ぼくはネットで何人もの方と知り合って(Niftyの在宅ワークフォーラムが圧倒的だった)仕事を依頼してきたけど、「まず会って顔を合わせること」が第一なんだよね。
それはこれからも変わりない。
この頃講演会やら何やらで、よく女性の独立・起業指向の方と話すことがあるんだよね。
女性全部ひとくくりにしては申し訳ないけれど、どうも多いのが、
「人とのつながりを活かして…」
「わたしは◇◇さんと仲がいいので…」
「●●さんとのネットワークを活用して…」
といった「人脈依存」の独立・起業のプランを描いている方が多いような気がする。
むろん、人脈は不可欠なものだし、活用すればいいのだが、どうも、「ところであなたには何があるの?できるの?」とやんわり聞くと、あいまいな答えしか返ってこない場合が多い。
あまり理詰めに考えすぎて、独立の機会を逃すより、勢い良くチャンスを見つけて独立したほうがいいときもあるだろう。
思い立ったが吉日とね。
でも、あまりに「人とのネットワーク」のみに依存するのもどうだろうか。
まず「わたしにはこれがあります」というものを作って、それを発信しつつネットワークを作っていったり、活用していくのならわかるよね。
でも、最初にネットワークありきでは危うい気がするのだけど…。
あ、むろん男にもあるけどね。こういうパターン。
大企業やめた人によくありがちなんだけど、名刺交換すると、
「何にもないけれど人脈だけはあります」
とかいう人。
それって名刺の数だけじゃないの?
リンク: @nifty:NEWS@nifty:ソニー、ネット音楽配信でアップルに楽曲提供(読売新聞).
これは、実はとても大きな、とてつもなく大きな地殻変動だと思うけどどうでしょう?
ぼくのようなSONY大好きっ子にはびっくりの一言。
リンク: @nifty:NEWS@nifty:AMラジオ付き携帯、ドコモが10月に発売(読売新聞).
意外と売れるんじゃないかなあ?
いや、ぼくの回りでは「防災」のためにと。
ラジオって万一の時に役立つけど、まず、この頃どこにあるかわからないし、小さなラジオ買っても、いつも持ち歩くわけじゃないし。
うーん。いいかも。
マンション一階に空き巣が入った。
たいへんお気の毒なことだ。
警察が来たけれど、
「この辺近頃多いんですよね」
てなことで、たぶん解決は難しいだろう。
さっそくマンションの臨時総会で、少し高いフェンスを作ることになり、お金がかかるので決議をとると言うことになったんだね。
もちろん異存ないんだけど、ちょっと聞いてみた。
「あのー防犯カメラとかありますよね。あの映像とかチェックされたんでしょうか?」
「いいえ、死角だったらしくて」
「警察にビデオ渡したりされたんですか?」
「いいえ」
そうすると防犯ビデオって何のためにあるんだろうという気になった。
第一見ていないのに死角だとかなんとかわかるのだろうか。
でも、その場で聞いてもしょうがないと思った。
理事の人たちは持ち回りなんだし、めんどうなことはやってられないだろう。
ましてや、そんな撮ったビデオのチェックなどもしてられないだろう。
そこでだ。
防犯というか、入らないようにするビジネスはあまたある。
むろん、入らないようにするのが最善のことだ。
だが100%防ぐこともできない。
「被害にあったあとのケアをし、再発防止のためのコンサルティングをするビジネス」というのはあるのだろうか?
どういう手口ではいられたのか、セキュリティの弱点はどこで、一番コストパフォーマンスのいい再発防止策はなにか。また、防犯ビデオのチェックもやってくれる。
防止するのは大事なことだが、再発を防ぐちゃんとしたコンサルティングがあればなー、と思う。
リンク: @nifty:NEWS@nifty:輸入チーズや生鮮野菜…牛角系、高級コンビニ展開へ(読売新聞).
これって昨日見たニュースなんだけど、ついに「高級」と「コンビニ」という、一見相容れないワードが並ぶ時代になったんだねー。
もちろん、成功するかどうかはわからないけど。
ただ、いえることは、街の八百屋さんなど、「お店」がますます淘汰されていくんだろうな、ってことだね。
リンク: @nifty:NEWS@nifty:わいろ同然、高価な包装…上海市が「月餅」監視(読売新聞).
ニュースで見たよ。
笑えた。
悪代官の世界が中国に現存してたんだねー。
確か時代劇では、
「こちら名物の饅頭でございます」
「そうか…。ん?やけに重い饅頭の箱じゃな」
「ふふふ。黄金色の饅頭でございます」
「ふふふ。○○屋。おぬしも悪よのう」
21世紀、しかし中国ではこんな風になっていたんだね。
このタイトル前にも書いたっけ?
書いたとしたら、毎度毎度おんなじ愚痴なんどすわ。
ほんとに「九段の雑用王」とはぼくぢゃないかと思う。
昔、そう、20年ほど前、マーケティング会社を経営しているS先生が
「Fくん。社長は雑用ばっかしだよ」とおっしゃっていたのが、今になって良く分かる。
「S先生も雑用なんてなさるんですか」
「雑用ばっかりだよ!」
(そんなの社員にやらせないのかなあ…)
と思ったのですが、なってみてよくわかります。
雑用だけじゃなく、「外交」「防衛」「金融」は社長の仕事だよね。
どんな小さな政府にしても、この3つは政府の仕事でしょ。
あと「人事」ってのもあるかなあ。
そして…「雑用」!
あーあ。
それでも社長やりますか…?
と問いたいねぇ。
でももう戻れないし。
こうして夏も終わるんだよなあ。
今年はほんとうにプロレス界にとって、最悪のニュースばっかりだ。
全女のことについては、前のエントリでも書いたけど、まさかこんなことになるなんて。
松永国松さん、というかジミー加山さん。
お疲れさまでした。
橋本真也さんも、ある種の自殺だとぼくは思っている。
原因は借財だ。
そのストレスたるやもの凄い。
巷の人はいろいろ言うだろう。借金ぐらいで死ぬなんて。
これはもう経営してみないとわからない。
どんなに借財を負うことが心や体の負担になることか。
その返済を迫られるときに、どれだけ心や体を蝕まれることか。
そんなこと考えたら、ほんと独立なんてできないよね。
ああ…。なんてことだ。
自社ビルまで建ててね…。
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